
こんにちは!五洲薬品・通販担当の遠藤です。
冬は寒くて、空気が乾燥しがち…
お肌がカサついたり、喉がイガイガしたり…そんな乾燥による不調を感じている方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。
実は、冬の乾燥は“肌”だけでなく、“心”にもじわじわと影響すると言われています。肌がつっぱるだけでなんだか落ち着かない、気持ちもパサつくような気がする。そんな経験、ありませんか?今回は、乾燥が気になる季節に「肌」と「心」の両方をやさしく守るための、暮らしのヒントをお届けします。
肌と心は、思っている以上に“つながって”いる
肌のコンディションがいいと、自然と前向きな気持ちになれるもの。
逆に、痛みやかゆみなどがあると気分までどこか落ち込んでしまう…
そんなふうに、肌と心は思った以上に深く関係していると言われています。
冬の乾燥は、気づかないうちに小さなストレスを積み重ねてしまうことも。だからこそ、スキンケアだけでなく「気持ちにうるおいを与える暮らし」も大切にしたいですね。
今日からできる、肌と心を守る3つの工夫
1)お風呂時間を“うるおいタイム”に

寒い季節は熱めのお湯が恋しくなりますが、肌には38~40℃のぬるめのお湯がやさしいと言われています。
さらに保湿重視の入浴剤を使えば、お湯に溶け込んだ保湿成分が肌をヴェールのように包み、しっとり感を感じられます。香りと湯気に包まれながら、ほっとする時間を。湯上がり後の肌ケアもお忘れなく!
2)肌にも心にもやさしい「部屋づくり」を意識する

暖房の効いた室内は、想像以上に乾燥しています。加湿器はもちろん、洗濯物を部屋干しするといった方法も効果的です。湿度は40〜60%程度が理想的と言われております。
また、部屋のインテリアも意外と気持ちに影響します。部屋のカーテンや照明を暖かみのあるものにすると、心が落ち着きやすくなります。
ポイントは、「室内のうるおいを保ちつつ、気持ちもほっとできる空間」をつくること。冬のおうち時間を快適に過ごす工夫が、肌と心の安定にもつながります。湿度計を確認しながら、乾きすぎず、結露しすぎず、心地よい空間をつくりましょう。
3)日々のリズムを整えて、内側から守る

肌の乾燥対策というとスキンケアに目が行きがちですが、規則正しい生活リズムや軽い運動習慣も大切な要素です。
寝不足やストレス、運動不足は、自律神経の乱れやホルモンバランスに影響し、肌荒れや心の不調につながることもあります。
朝はできるだけ同じ時間に起きて日光を浴び、軽く体を動かすだけでもめぐりがよくなり、気分も前向きになれるもの。
夜は暖かみを感じる照明のもとで、アロマの香りを取り入れたり、読書をしたり、日記を書いたりと、心がほぐれる“整う時間”をつくるのはいかがでしょうか。「整った生活」が、肌と心を整えてくれます。
忘れがちな「内側からのうるおい」も大切に

冬は汗をかきにくく、喉の渇きも感じにくいため、知らず知らずのうちに水分が不足しがちです。こまめな水分補給を意識し、白湯や温かい飲み物でカラダを内側から整えていきましょう。お風呂上がりはスポーツドリンク、水分補給飲料、イオン飲料といった適度な電解質(ミネラル)を含む飲料も取り入れるのも効率的です。
肌も心も、すこやかに過ごす冬へ
冬は、ちょっとした変化が心身に影響を与えやすい季節。
肌も、心も、無理なく、やさしく整えていきたいですね。
一日の終わりに、あたたかなお風呂と、潤いある時間を。
この冬が、あなたにとってすこやかで、穏やかな季節になりますように。
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