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五洲薬品のスタッフブログ
2026.2.13
お風呂でヒートショック・脱水を防ぐ!安心・快適な入浴のためのポイント
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こんにちは!五洲薬品・通販担当の遠藤です。

春も近くなってきましたが、まだまだ寒さが厳しいこの季節、お風呂で温まる時間は心と体を整える大切なひとときですよね。冷えた体を芯から温め、質の高い睡眠にもつながるお風呂を楽しめていますか?

寒暖差が激しいこの時期、特に注意したいのが「ヒートショック」と「脱水」です。

今回は、年齢を問わず気をつけたいこの時期の入浴リスクと、安心してバスタイムを楽しむためのポイントをご紹介します。

🚨 ヒートショックと脱水に注意!この時期の入浴に潜むリスク

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、体に強い負担がかかることをいいます。例えば、暖かい部屋から寒い脱衣所、そして熱い湯船へ…この一連の流れの中で、体に大きなストレスがかかってしまいます。高齢者はもちろん、若い方でも注意が必要です。

また、「脱水」のリスクも見逃せません。この時期は普通にしていると汗をかかないため気づきにくいのですが、水分は失われています。さらに入浴中は思った以上の水分が失われています。喉の渇きを感じにくいこの季節こそ、意識的な水分補給が大切です。

🛁 体にやさしいお風呂へ|入浴前の準備をしっかりと

安心・快適なバスタイムの第一歩は「入浴前の環境づくり」です。

脱衣所・浴室は事前に暖めておく

脱衣所は暖房で暖めます。浴室に暖房器具がない場合は、お風呂のふたを少しあけてお湯をためたり、浴室に入る直前にシャワーのお湯を出すことで、その湯気で浴室を暖めることもできます。

入浴前にコップ一杯の水を飲む

体内の水分をあらかじめ補うことで、脱水予防につながります。

♨ 温度と時間に気をつけて|入浴中に気をつけること

必ず「かけ湯」からスタート

手足など心臓から遠い場所からかけ湯をして、体を徐々に湯温に慣らしましょう。

お湯の温度は38〜40℃のぬるめが理想的

熱すぎるお湯は血圧の急上昇やのぼせ、脱水につながります。

入浴時間は10分前後を目安に

長湯は体温上昇・発汗過多につながり、体に負担がかかります。

💧 入浴後も油断しない|ヒートショックと脱水を防ぐためのケア方法

脱衣所は暖めたままにする
入浴後、脱衣所が冷えていると体に負担がかかり、ヒートショックの危険性が高まります。脱衣所の暖房はつけたままにしましょう。暖房の周りに燃えやすいものを置かないようご注意ください。

ゆっくりと水分補給を
入浴で失われた水分を補うため、水や白湯、電解質を含んだ飲料(スポーツドリンク)などでこまめに補給しましょう。冷えや胃腸への負担を考えると、冷たい飲み物より、常温や温かい飲み物がベターです。

✅ 入浴 あんしんチェックリスト

寒い季節のお風呂タイムを安心して楽しむために、以下のポイントをぜひ意識してください。

□ 脱衣所・浴室を事前に暖める
□ 入浴前にコップ一杯の水を飲む
□ 脱衣所の暖房はつけたままにする
 ※暖房の周りに燃えやすいものを置かないよう注意!
□ かけ湯で体を慣らす
□ お風呂のお湯の温度は38〜40℃
□ 入浴時間は10分前後
□ 入浴後も水分補給を忘れずに

🧣 お風呂を「心地よいひととき」に

寒い時期のお風呂は、まさに至福の時間。でも、その時間が「健康リスク」につながってしまっては本末転倒です。入浴前後の心がけが、安心と快適さを与えてくれます。心地よいバスタイムをお過ごしください。

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