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2026.2.06
冬バテを防ぐ!自律神経を整える入浴習慣と日常ケア
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こんにちは。五洲薬品・通販担当の遠藤です。

寒い日が続くこの季節、「なんだか疲れが取れない」「朝起きるのがつらい」「やる気が出ない」といった不調を感じていませんか?夏バテは広く知られていますが、実は冬にも体調を崩しやすい時期があります。それは「冬バテ」です。

冬バテとは?その原因

冬バテとは、冬特有の環境要因によって引き起こされる体調不良を示します。主な原因は以下の3つです。

1.寒暖差によるストレス

暖房の効いた室内と寒い屋外を行き来することで、体温調節を担う自律神経に大きな負担がかかります。

2.日照時間の減少

冬は日が短く、日光を浴びる時間が減少します。これにより、心を安定させる「セロトニン」の分泌が減り、気分の落ち込みや睡眠の質の低下につながります。

3.運動不足と血行不良

寒さで体を動かす機会が減り、血行が悪くなることで冷えやだるさを感じやすくなります。

自律神経の乱れが引き起こす不調

自律神経は、体温調節、血流、消化、睡眠など、私たちの意思とは無関係に体の機能をコントロールしています。この自律神経が乱れると、以下のような症状が現れます。

  • 手足の冷え、冷え症の悪化
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • 疲労感、だるさが続く
  • 肩こり、頭痛
  • イライラ、気分の落ち込み

これらの不調を放っておくと、さらに体調を崩す悪循環に陥ってしまいます。

それでは、冬バテを解消するにはどうしたらよいでしょうか?いくつかご紹介します。

<起床時>

1.朝日を浴びる

起床後、カーテンを開けて朝日を浴びましょう。体内時計がリセットされ、セロトニンの分泌が促されます。曇りの日でも窓辺で過ごすだけで効果があります。

2.温かい飲み物で体を目覚めさせる

白湯や温かいハーブティーを飲むことで、内臓から体を温め、スムーズに活動モードへ切り替えられます。

当社のある富山県は、冬はどんよりとした日が多いです。長年、私は千葉県に住んでいたのですが、富山に移住して驚いた点でもあります。私は富山に来てからも朝日を浴びて、白湯を飲むことを毎日実践しています。太陽を見なくても、日光を感じることができます。ちなみに、冬の北欧では日光がほぼない状態なので、室内で光を浴びることが重要とされているそうです。

<バランスのよい食事>

1日3食、バランスのよい食事を摂ることを心がけましょう。冬バテは寒さから生じるところもあるので、体を温める食材をとるのも効果的です。ちなみに、私の家では鍋料理をよく食べます。肉、野菜、豆腐といった食材をバランスよくとることができます。味噌仕立ての生姜を入れた鍋料理は体が温まっておすすめですよ。

<適度な運動>

エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使う、出勤時に多く歩くなど、日常の中で体を動かす機会を増やしましょう。血行が良くなり、冷えの予防にもつながります。私は富山に移住してからも車はあまり使わず、通勤時も電車と徒歩で会社に通う形で歩くようにしています。休日も荒天でない限りは外出して歩くようにしています。

<寝室の環境を整える>

室温は16〜20℃、湿度は40〜60%が理想的です。乾燥する冬は加湿器を活用し、快適な睡眠環境を作りましょう。

さらに、冬バテを解消するのにおすすめは「お風呂に入ること」です。

毎日の入浴は、自律神経を整えるもっとも手軽で効果的な方法のひとつです。

<入浴の効果>

1.温浴効果でリラックスモードへ
温かいお湯に浸かることで、交感神経(緊張・活動モード)から副交感神経(リラックス・休息モード)への切り替えがスムーズになります。

2.血行促進で冷え解消
全身が温まることで血流が良くなり、手足の末端まで血液が行き渡ります。冷えの改善だけでなく、肩こりや疲労回復にも効果的です。

3.睡眠の質の向上
入浴後、徐々に体温が下がるタイミングで自然な眠気が訪れ、深い睡眠へと導いてくれます。

<自律神経を整える入浴法>

ただお湯に浸かるだけでなく、ちょっとした工夫で入浴の効果は格段にアップします。

1.お湯の温度は38〜40℃
熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまいます。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になりリラックスできます。

2.入浴時間は10〜15分
長風呂は体力を消耗します。肩まで浸かる全身浴なら10〜15分、みぞおちまでの半身浴なら20分程度がよいとされていますが、無理のない範囲で入るようにしましょう。また、脱水(水分不足)に陥らないよう、入浴前後に水分を必ずとりましょう。

3.就寝の1〜2時間前に入浴
入浴後、深部体温が下がり始めるタイミングで布団に入ると、スムーズに眠りにつけます。

4.湯船の中で深呼吸
ゆっくりと深い呼吸を繰り返すことで、さらにリラックス効果が高まります。鼻から吸って、口からゆっくり吐き出す腹式呼吸を意識してみてください。

5.入浴剤を入れる
入浴剤を使うことで、さら湯よりも温浴効果を高めることができます。また、好きな香りの入浴剤を選ぶことで、心地よいバスタイムを過ごすことができます。

まとめ:冬バテ知らずの体へ

冬バテは、日々の小さな習慣の積み重ねで予防・改善できます。特に入浴は、毎日できる手軽なセルフケア。ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心と体をリラックスさせる時間を大切にしてください。

朝は太陽の光を浴びて体を目覚めさせ、バランスの良い食事と適度な運動、そして夜は入浴でしっかりと体を温めて質の良い睡眠へ。このサイクルを意識することで、自律神経のバランスが整い、冬でも元気に過ごせる体になります。

寒い季節だからこそ、自分の体をいたわる時間を持ってみませんか?あなたらしい心地よい習慣を見つけて、冬を健やかに乗り切りましょう。

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水の王国富山県に本社を置く、五洲薬品の公式ブログ。日々の「美と健康」づくりに関する情報や日常の出来事、スタッフの想いなどを発信しています。新商品情報やオンラインショップのお得な情報もありますので、ぜひお立ちよりください。
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