
こんにちは。五洲薬品・通販担当の遠藤です。
大学入学共通テスト、中学入試、私立大学入試、高校入試と受験シーズンが本格化するこの時期。寒さやプレッシャーと向き合いながら、毎日机に向かう受験生にとって、意外と大切なのが「お風呂」の時間です。
お風呂といえばリラックスやリフレッシュの時間というイメージがあるかもしれませんが、実は受験勉強のパフォーマンスを支える“隠れた味方”でもあります。今回は、受験生やそのご家族に向けて、冬のお風呂時間を有効に活用するためのヒントをご紹介します。
集中力を高めたいときこそ、お風呂の力を借りる

長時間の勉強で頭がぼんやりしてきたとき、頭をスッキリさせたいと思う方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、熱めの湯(42~43℃)に短時間つかるのがおすすめです。交感神経が刺激され、頭が冴え、活動的な気分に。朝からしっかり集中したい場合は、朝風呂で取り入れるのも良いでしょう。
ストレスや緊張を和らげる「副交感神経」のスイッチ
受験が近づくにつれて、「きちんとできるかな…」「間に合うかな…」と不安が募るもの。そうした気持ちをやわらげるには、心を落ち着ける時間が必要です。
おすすめは、ぬるめの湯(38~40℃)にゆったりつかること。副交感神経が優位になり、緊張でこわばった心と体をやさしくほぐしてくれます。
お気に入りの音楽をかけたり、照明を少し暗めにしたりして、“自分だけの癒し空間”をつくってみてはいかがでしょうか。
良質な睡眠が、合格力を底上げする

勉強の成果をしっかり出すためには、「睡眠の質」が欠かせません。夜遅くまで頑張りたくなる気持ちもわかりますが、記憶の定着や体調管理のためにも、良質な睡眠がとても重要です。
良質な睡眠には、就寝1〜2時間前のぬるめの湯(38~40℃)にゆったりつかるのポイント。いったん体の深部体温を上げてから下がることで、自然と眠気が訪れやすくなります。
無理なく眠りにつけるよう、夜のバスタイムを上手に取り入れてみましょう。
まとめ:お風呂は、がんばる受験生の“味方”になる

毎日のバスタイムを、習慣として済ませるのではなく、心と体のコンディションを整える大切な時間として見直してみませんか?体調管理やメンタルケアも受験を乗り越えるためには欠かせません。
毎日のお風呂が、受験に向けて頑張る皆さんの支えとなりますように。
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