
こんにちは!五洲薬品・通販担当の遠藤です。
目がかゆい、鼻水やくしゃみが止まらない…。毎年この時期になると、憂鬱な気分になる方も多いのではないでしょうか。花粉症は完全にゼロにするのは難しいですが、毎日のちょっとした習慣の積み重ねで、症状を和らげることができます。今回は、手軽に実践できる7つの対策をご紹介します。
1.マスクで花粉の吸い込みを減らす😷不織布マスクが最も効果的

花粉症対策には、フィルター性能の高い不織布マスクが有効と言われています。サイズが顔に合っているか確認し、隙間なくフィットさせましょう。鼻・口・顎をしっかり覆うことが大切です。
2.外出時間を工夫する
花粉の飛散量は時間帯や天気によって大きく変わります。特に晴れた日の昼前後と夕方は飛散量が多くなりやすいそう。この時間帯の外出はできるだけ控えめにするのがおすすめです。風の強い日や雨上がりの晴れた日も要注意とのこと。天気予報と合わせて花粉情報をチェックする習慣をつけましょう。
3.目・鼻の洗浄で粘膜を守る💧
洗眼液や鼻うがいを活用


目や鼻の粘膜に付着した花粉を洗い流すことで、症状の悪化を防げるといいます。市販の洗眼液を使ったり、鼻うがいを取り入れてみてください。ただし、やりすぎは粘膜を傷める場合があるそうなのでご注意!
4.腸内環境を整える

腸内環境と免疫機能は深く関係していると言われています。ヨーグルトや納豆などの発酵食品、食物繊維を含む野菜・海藻類など、バランスよく食事を摂ることで腸内環境を整えましょう。
5.室内への花粉の持ち込みを防ぐ🏠玄関でひと工夫。掃除もしっかりと



帰宅時、コートや上着を玄関先で軽く払ってから室内に持ち込みましょう。コートや上着は表面がツルツルな素材が花粉を落としやすいそうです。花粉の多い時期は、洗濯物を外干しするのも避けたほうが無難。空気の入れ替えも窓を可能な限り小さく開け、レースのカーテンを閉じたままにするのが効果的とのこと。100%花粉の侵入を防ぐことはできないので、こまめに掃除することも大切。床にたまった花粉は舞い上がるので、掃除をする際は拭き取るのがよいです。
6.十分な睡眠でアレルギー耐性を上げる

睡眠不足はアレルギー反応を悪化させるそうです。そういう意味では、鼻水や鼻づまりで夜眠れないとアレルギーを悪化させてしまいますよね。鼻水や鼻づまりの薬を活用しつつ、自分にとって使いやすい寝具を取り揃えるなど対策をして、日頃から睡眠をしっかりとるようにしましょう。花粉症の時期は空気清浄機を寝室に設置するのもよいそうです。我が家も空気清浄機が欲しい!
7.帰宅後は必ずお風呂で花粉を洗い流す

帰宅時に花粉を払ってから自宅に入っても、花粉を落とし切れていない状態です。外出中に髪や肌に付着した花粉は、そのまま室内に持ち込まれ、就寝中も鼻や目に触れ続けてしまいます。そこで、帰宅後にすぐお風呂に入るのがポイントです。シャワーやお風呂の湯気によって、鼻づまりが緩和すると言われています。私は花粉症ではありませんが、鼻水や鼻づまりがひどかった時にお風呂に入って、鼻通りがよくなった経験があります。ちなみに、花粉症の場合、熱い湯に入ると花粉症が悪化するので、ぬるま湯(38~40℃)がおすすめだそうです。私は元々ぬるま湯が好きなのですが、ぬるま湯に入浴剤を入れて10分くらいつかるとよく温まります。
📋 今日からできる7つの対策まとめ
① 不織布マスクで花粉の吸い込みをブロック
② 花粉が多い時間帯・天気の外出を控える
③ 洗眼・鼻うがいで花粉を洗浄する
④ 腸内環境を整える
⑤ 帰宅時に衣服の花粉を払う、室内への花粉の侵入を防ぐ、こまめに掃除
⑥ 十分な睡眠でアレルギー耐性を上げる
⑦ 帰宅後はお風呂で花粉をしっかり洗い流す
🛁 お風呂タイムをもっと贅沢に、もっと効果的に
帰宅後の入浴は、花粉を洗い流すだけでなく、一日の疲れやストレスをリセットする大切な時間です。お風呂に入浴剤を入れて、その香りや湯色を楽しみながら、心地よい時間を過ごしませんか?花粉シーズンのバスタイムも、体に優しいご褒美時間になりますよ!
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