
こんにちは!五洲薬品・通販担当の遠藤です。
桜の開花のニュースを聞くなど、春が着実に近づいていますね。
徐々に暖かい日が増え、ウォーキングや軽い運動を始めたくなる方も多いのではないでしょうか。
一方で、春は気温が高すぎないため、水分補給を忘れやすい季節でもあります。
「汗をかいていないから大丈夫」と思っていても、体の中では少しずつ水分が失われているのをご存知でしょうか? 運動やウォーキングをするときはもちろんのこと、普段から意識して水分をとることが大切です。
のどの渇きを感じなくても、体の中の水分が失われている

夏ほど暑くない春は、のどの渇きを感じにくいことがあるかもしれません。
しかし、呼吸、汗、体温調整などによって、体の水分は少しずつ失われています。春は風が心地よく感じるため、汗に気づきにくいのも特徴です。
起床時に水分をとる習慣を

就寝中にコップ1杯程度の汗をかくと言われています。その意味で、起きたばかりの体は水分が不足している状態です。起床時にコップ1杯程度の水を飲むことを心がけ、水分をとった後に、ウォーキングや運動をするようにしましょう。
のどが渇く前に少しずつ飲む
水分補給は、一度にたくさん飲むよりも、少しずつこまめに飲むことがポイントです。
のどが渇いたと感じたときには、すでに体の水分が不足している状態です。
外出した際は、こまめに水分をとる習慣をつけると続けやすくなります。
汗をかいたときは塩分補給も意識する

汗をかくと水分だけでなく電解質(塩分)も失われます。
体の中で脱水を防ぐために、汗をたくさんかいたと感じたときは、水だけでなく塩分も意識して補給することが大切です。
特に、少し汗ばむ陽気の日の運動やいつもより多く体を動かした時は、思っている以上に汗をかいていることがあります。
こうしたときには、電解質を含む飲み物や、塩分補給の飴と水などで、水分と塩分を取り入れる方法もあります。
五洲薬品では水分・電解質補給にぴったりな飲料をご用意しております。

その一つは、水に溶かして飲むタイプの『水分補給パウダー ダブルエイド』。持ち運びしやすく、必要なときに使いやすいのが特長です。例えば、軽い運動(じんわり汗をかく程度)であれば500mLの水に溶かして塩分濃度を0.12%に、汗をしっかりかく運動であれば300mLの水に溶かして塩分濃度を0.2%にするなど、目的に合わせて塩分濃度を調整できます。
これ以外にも、ペットボトル飲料やゼリー飲料、スラリータイプの水分補給飲料をご用意しております。よかったら、五洲薬品オンラインショップをのぞいてみてくださいね。
まとめ:春も“こまめな水分補給”を
春は心地よい季節であるゆえに、体の水分不足に気づきにくい季節です。
・運動前にひと口、水分補給
・のどが渇く前に少しずつ、水分補給
・汗をかいたら、水分とともに塩分も意識して補給
こうした小さな習慣が、春を心地よく過ごすことにつながります。
水分補給を意識しながら、 運動、ウォーキングや春のお出かけを楽しみましょう。