
こんにちは! 五洲薬品・通販担当の遠藤です。
春が近づき、暖かくなると過ごしやすくなりますが、一方で肌のカサつきや敏感さを感じる方も多い季節です。私も冬は保湿クリームが手放せませんが、少し暖かくなるとつい油断してしまい、あちこちかゆくなることがあります。そんなときは妻から「暖かくなってきたからといって、保湿をやめるのはだめ」と言われてしまいます。
春も肌がゆらぎやすい理由
春は、冬の乾燥が落ち着く時期と思われがちですが、実は肌にとって変化の多い季節です。気温は少しずつ上がり始めますが、空気はまだ乾燥している日が多くあります。
さらに春先は、花粉や黄砂が空気中に増え、肌に触れる外的刺激も多くなります。加えて紫外線量も徐々に増え始めるため、日常の中で肌への負担も増えます。
また、春は新生活や環境の変化が多い時期でもあります。生活リズムが変わったり、忙しさで睡眠不足になったりすると、肌のコンディションにも影響があります。
こうしたさまざまな要因が重なることで、「なんとなく肌の調子が整わない」と感じやすくなるのです。
春の肌を整える入浴時間

肌のお手入れというと、化粧水や保湿クリームを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、入浴も毎日の大切なお手入れのひとつです。
春はシャワーだけで済ませたくなる日もありますが、湯船にゆっくり浸かることで体も気持ちも整えやすくなります。
お風呂のお湯はさら湯でもよいですが、保湿を意識した入浴用化粧品(入浴料)を取り入れると、うるおいを意識した入浴時間になることでしょう。
おすすめ入浴法

熱すぎる湯を避ける
熱いお湯はすっきりしますが、肌に必要なうるおいまで流れてしまいます。
38〜40℃くらいのぬるめのお湯がおすすめです。
長湯をしすぎない
長時間の入浴は気持ちよく感じますが、肌が乾燥しやすくなるので、
10分程度を目安にするとよいでしょう、体も温まります。
入浴時の注意点
強くこすらない
ナイロンタオルなどで強く洗うと、肌への刺激になることがあります。
やわらかいタオルや手でやさしく洗うだけでも十分です。
入浴後は肌が乾きやすい時間

お風呂上がりは肌の水分が逃げやすいタイミングです。
タオルで軽く押さえるように水分を取り、化粧水や保湿クリームなどで肌を保湿しましょう。
顔はもちろん、首まわり、わき腹、ひじ、手、ひざ、すね、かかとなど、乾燥しやすい部分を意識するとよいでしょう。
春は紫外線にも少しずつ注意
春先はまだ真夏ほど紫外線が強い印象はありませんが、少しずつ増え始めています。
外出時間が長い日は、顔だけでなく首や手も意識してケアしておくと安心です。
まとめ:春の肌は毎日の習慣で整える
春は肌にとって変化の多い季節です。
・乾燥した空気
・花粉や黄砂
・紫外線
・生活リズムの変化
こうした要因が重なることで、肌はゆらぎやすくなります。
化粧水や保湿クリームなどでのお手入れはもちろん、肌をいたわる時間に毎日のお風呂も加えてみませんか。保湿を意識した入浴料も上手に活用しながら、春の肌をやさしく整えていきたいですね。
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