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2026.3.13
春になると肌がゆらぐのはなぜ?毎日の入浴でできるやさしい肌ケア
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こんにちは! 五洲薬品・通販担当の遠藤です。

春が近づき、暖かくなると過ごしやすくなりますが、一方で肌のカサつきや敏感さを感じる方も多い季節です。私も冬は保湿クリームが手放せませんが、少し暖かくなるとつい油断してしまい、あちこちかゆくなることがあります。そんなときは妻から「暖かくなってきたからといって、保湿をやめるのはだめ」と言われてしまいます。

春も肌がゆらぎやすい理由

春は、冬の乾燥が落ち着く時期と思われがちですが、実は肌にとって変化の多い季節です。気温は少しずつ上がり始めますが、空気はまだ乾燥している日が多くあります。

さらに春先は、花粉や黄砂が空気中に増え、肌に触れる外的刺激も多くなります。加えて紫外線量も徐々に増え始めるため、日常の中で肌への負担も増えます。

また、春は新生活や環境の変化が多い時期でもあります。生活リズムが変わったり、忙しさで睡眠不足になったりすると、肌のコンディションにも影響があります。

こうしたさまざまな要因が重なることで、「なんとなく肌の調子が整わない」と感じやすくなるのです。

春の肌を整える入浴時間

肌のお手入れというと、化粧水や保湿クリームを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、入浴も毎日の大切なお手入れのひとつです。

春はシャワーだけで済ませたくなる日もありますが、湯船にゆっくり浸かることで体も気持ちも整えやすくなります。

お風呂のお湯はさら湯でもよいですが、保湿を意識した入浴用化粧品(入浴料)を取り入れると、うるおいを意識した入浴時間になることでしょう。

おすすめ入浴法

熱すぎる湯を避ける

熱いお湯はすっきりしますが、肌に必要なうるおいまで流れてしまいます。

38〜40℃くらいのぬるめのお湯がおすすめです。

長湯をしすぎない

長時間の入浴は気持ちよく感じますが、肌が乾燥しやすくなるので、

10分程度を目安にするとよいでしょう、体も温まります。

入浴時の注意点

強くこすらない

ナイロンタオルなどで強く洗うと、肌への刺激になることがあります。

やわらかいタオルや手でやさしく洗うだけでも十分です。

入浴後は肌が乾きやすい時間

お風呂上がりは肌の水分が逃げやすいタイミングです。

タオルで軽く押さえるように水分を取り、化粧水や保湿クリームなどで肌を保湿しましょう。

顔はもちろん、首まわり、わき腹、ひじ、手、ひざ、すね、かかとなど、乾燥しやすい部分を意識するとよいでしょう。

春は紫外線にも少しずつ注意

春先はまだ真夏ほど紫外線が強い印象はありませんが、少しずつ増え始めています。

外出時間が長い日は、顔だけでなく首や手も意識してケアしておくと安心です。

まとめ:春の肌は毎日の習慣で整える

春は肌にとって変化の多い季節です。

・乾燥した空気
・花粉や黄砂
・紫外線
・生活リズムの変化

こうした要因が重なることで、肌はゆらぎやすくなります。

化粧水や保湿クリームなどでのお手入れはもちろん、肌をいたわる時間に毎日のお風呂も加えてみませんか。保湿を意識した入浴料も上手に活用しながら、春の肌をやさしく整えていきたいですね。

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