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富山県から「美と健康」をテーマにお届けする
五洲薬品のスタッフブログ
2020.12.02
睡眠の質を向上させたい
入浴剤
ぬるま湯
ラフマ
安眠
温浴効果
生活習慣
睡眠の質
睡眠環境

 こんにちは! 五洲薬品の通販担当です。

私は今年で48歳。2年前までは4時間ぐらいの睡眠でも翌日仕事を頑張ることができましたが、歳や運動不足のせいか、今では8時間寝ても翌日体がつらくなる日が多くなりました。調べてみると「睡眠の質」に関係があることがわかりました。

睡眠をしっかりとっていても、こんな日はありませんか?

 睡眠の質は「眠りの深さ」や「起床時の睡眠に対する満足感」を示します。その質を高めるには「安眠」が第一です。ぐっすり眠れるようにする方法はいくつかありますが、その中の一つは「ぬるま湯のお風呂につかること」です。

 一般的には睡眠の1~2時間前に、38~40℃(微温浴は35~38℃)のお風呂にゆっくりつかると副交感神経が働いて身体の緊張感がほぐれ、精神的にも落ち着くとのことです。また「入浴剤」を活用すると、さら湯に入るよりも温浴効果が増し、「香り」によるリラックス効果も期待できます。

お風呂につかると落ち着きますよね

 ちなみに、当社の商品でおすすめなのは「ドリーミィーバス」。アロマの香りと色彩工学に基づいたリラクゼーション効果の高い湯色の入浴剤です。個人差はありますが、私が試した限りでは心地よいポカポカ感が朝まで続いて気持ち良かったです。ドリーミィーバス以外にも様々な香りのものがあります。あなた好みのものを探すのはいかがでしょうか?

 また、「生活習慣」の改善でも睡眠の質は上げられます。例えば「寝酒」。その昔、私も寝酒をしていましたが、お酒は睡眠を浅くするそうです。若い頃は認識できませんでしたが、最近は夕食と一緒にお酒をたしなむ程度でも翌朝眠った気がしなくなりました。そのため、お酒を控えるようにしています。また「適度な運動」と「規則正しい食生活」も良いそうです。私は時間がある時は軽い筋トレをしたり、自転車をこいだりしています。朝食も同じ時間に摂るようにしています。私は意識していませんでしたが、朝食は心と体の目覚めに重要だそうです。朝食を摂らないのは栄養を摂取しないどころか、朝が来たという合図を体にきちんとできていないことなるのですね。これ以外にも就寝前にスマホやテレビを見ないなど、生活習慣を改善することで睡眠の質は上がりそうです。

 入浴と生活習慣の改善が睡眠の質を上げられることをお伝えしましたが、それ以外にも寝具を変える、就寝前にホットミルクなど体を温める飲み物の飲む、サプリメントを活用するという方法もあります。弊社ではラフマ抽出物による睡眠の質の向上を目的とした機能性表示食品「健康生活 ネルヨ」があります。この商品は、商品開発者が妻の睡眠の質を向上させたいという思いで作られたそうです。

 睡眠は心と体のバロメーター。睡眠環境を整えながら、睡眠の質の向上させていくのはいかがでしょうか。

参考:日本浴用剤工業会ホームページ、厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針 2014」

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