お風呂のお話

お風呂の効果

お風呂に入るとゆったりした気分になり、リラックスできます。これは入浴することによって体に3つの物理作用(温熱作用・浮力作用・水圧作用)が働くためです。

温熱作用

高温浴

42 ~ 44℃

交感神経の緊張を促し、眠気を一掃して心身ともに活動的にします。

微温浴

35 ~ 38℃

毛細血管への刺激が少なく、筋肉を弛緩させます。
副交感神経が働き、精神的にも安らぎ、落ち着いた気分になれます。
  • 温かい
    お湯につかる
  • 新陳代謝
    代謝活動の促進
  • 老廃物
    疲労物質の除去

浮力作用

水やお湯の中では、陸上にいるときに比べて身体が極端に軽くなる(アルキメデスの原理)ため、だるさを感じなくなり、心身ともにリラックス感が得られます。

浮力作用

水圧作用

水中で受ける圧力によって血行が促進され、肩こりや腰痛が緩和されたり、手足の冷えが改善されたりします。

水圧作用

他にも、清潔、リラックス、安眠、リフレッシュ、ストレス解消、冷え性、足のむくみ、腰痛・肩こり、疲労回復、美肌、ダイエットなどお風呂にはたくさんの効果があります。

暑い季節や時間がないときなどは、ついシャワーだけで済ませがちですが、シャワーだけでは体も心も疲れがとれず開放感を得られません。お風呂は入るだけで心身ともにリラックスさせてくれる手軽な健康法なのです。さらに、お湯の温度を調節したり、入浴剤を入れて心地よい環境を作ったりなど、入り方次第でその効果は倍増します。自分に合ったお風呂の入り方を見つけることで毎日の健康生活をサポートしましょう。

日本浴用剤工業会より

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