地下300Mを流れる立山の天然水と富山湾の海洋深層水を利用した付加価値ある製品作り。

受託 製造・開発

トップページ > 設備情報 > 深層水分離設備

原水タンク

         
  取水場から運ばれてきた深層水は、フィルターで濾過したのち、このタンクに貯められます。
一つに10トン分の深層水が入ります。
冷却装置がついていますが、保温のため断熱材が巻いてあり、常に水温を低く保っています。
 
         

多段式イオン交換電気透析装置

         
 

一段目
深層水は、淡水とミネラル濃縮水に分けられます。

二段目
一段目でできたミネラル濃縮水は、さらに透析装置へ循環し、濃塩水とミネラル水に分けられます。

深層水は本来、光の届かない深海で低温に保たれ、その中に含まれる豊かな栄養成分も保持されています。この深層水に光が当たると光合成等の原因になり劣化が進む為、深層水分離設備室内は外光から遮断され、常に真暗な状態に保たれています。

 
         

貯蔵タンク

         
  向かって左から淡水槽(10トン)・ミネラル水槽(3トン)・濃塩水槽(3トン)です。
ミネラル水槽、濃塩水槽は、耐腐食性と遮光性の高い、塩ビ製の黒色のタンクを使用しております。